漫画広告におすすめの制作会社12選!選び方や費用の相場も

幅広い層の人が慣れ親しんだ漫画形式にすることで、高い訴求力が期待できる漫画広告。しかし制作や運用には相応のノウハウが必要なため、外注を考える人も多いのではないかと思います。
そこでこの記事では、漫画広告を依頼する制作会社の選び方、おすすめの漫画広告の制作会社を紹介しています。
漫画広告を依頼する制作会社はどのように選べばいいの?
漫画広告の制作会社は数多くあります。いきなり会社探しを始めてしまうと、迷ってしまいタイムロスにつながるでしょう。
そのため、まずは制作会社を選定する基準を知っておくことが大切です。
サービスの内容で選ぶ
漫画広告の制作のみ対応、制作から運用まで対応など、制作会社によってサービス内容はさまざまです。どこまで外注したいのかを明確にして、それに見合ったサービス内容の会社を選ぶようにしましょう。
予算で選ぶ
料金も制作会社や依頼内容によってさまざまです。外注費をどのくらい出せるかをあらかじめ算出し、その金額以内に収まるところを探しましょう。
運用やサポートの体制で選ぶ
漫画広告の制作・運用をどのような体制でやっているかも確認するといいでしょう。
例えば制作から運用を一貫して行う制作会社の場合、別々の会社に依頼するよりスムーズにやり取りできます。また、専任のサポートがつく制作会社であれば、漫画広告に不慣れな場合でも安心です。
自社のイメージする漫画実績の有無で選ぶ
配信したい漫画広告のイメージがある程度固まっている場合、そのイメージに合った漫画を描ける漫画家が在籍しているかなど、どのような実績があるかを確認しておきましょう。
たくさんの漫画家を抱えている会社や制作実績が多い会社であれば、イメージに合ったものを見つけやすくなります。
マーケティングの知識やノウハウで選ぶ
漫画広告は制作・配信して終わりではなく、購入・資料請求などの成果に結びつかなければなりません。そのため、漫画を活用していかに集客・成約につなげるかまで提案できる制作会社を選ぶのも有効です。
柔軟性やスピード対応の有無で選ぶ
漫画広告の制作を依頼する際には、柔軟性やスピード対応の有無で選ぶといいでしょう。
特に修正日数を考慮していない状態で、スケジュールを組んでしまうのは危険です。修正回数が予想以上に多くなり、納品まで時間がかかる恐れもあります。
制作先を選ぶには、急な変更や方向転換にも柔軟に対応できるかも確認するのがポイントです。
あらかじめ修正が発生することも考慮し、余裕をもってスケジュールを組みましょう。その上で、スピーディーな対応ができるところを優先してください。
コミュニケーションの丁寧さで選ぶ
漫画広告の制作に限った話ではありませんが、コミュニケーション能力が高いことも重視した方が賢明です。
自社の要望が正しく伝わっていないと、完成度が下がってしまいます。ユーザーにも訴求できず、時間や費用も無駄になってしまうでしょう。
コミュニケーション能力に長けている制作会社は、相手の意見にしっかりと耳を傾けてくれます。ヒアリングした内容を漫画に反映してくれるだけでも、作業がスムーズに進みやすくなります。
無料相談などで担当者の対応に違和感を覚えたら、他のところを検討したほうが賢明です。
契約条件・権利関係を確認する
今後のトラブルを防ぐためには、契約条件・権利関係を確認しなければなりません。
漫画広告の制作においては、著作権の取り扱いが重要です。著作権がどちらに帰属するかを明確にし、将来的にトラブルを防ぐようにしましょう。
このような契約条件や権利関係が、契約書に明記されているかをチェックしてください。
契約書の内容が不明瞭なときは、担当者に確認を取った方が賢明です。契約解除の条件も熟読し、心地良く協力できる体制を整えましょう。
制作会社の評判・口コミをチェックする
客観的な評価を知りたいときは、口コミのチェックがおすすめです。
制作会社の公式サイトを見て判断するのもいいですが、基本的には自らの評価を落とすことは書きません。そのため公式サイトだけでは、主観的な判断要素しか得られなくなります。
口コミの場合、制作会社に対する正直な意見が記載されています。ただし根も葉もないデマが書かれている場合もあるかもしれません。口コミの内容が適切かどうか、冷静に判断することが大切です。
漫画広告の知識や実績が豊富な制作会社8選
ここからは、漫画広告の制作を外注できる会社を紹介していきます。いずれもノウハウや実績を持つ会社なので、より自社に合ったところを選んでいきましょう。
1.株式会社Hub Works
質の良い漫画広告を制作してもらいたい場合は、株式会社Hub Worksが提供するサービス「コンテンツファクトリー」がおすすめです。
コンテンツファクトリーでは企業ごとに専属チームを編成し経験豊富なディレクターがつくため、自社に合った高品質な漫画広告を作れます。
医療業界、薬機法に関わる業界での制作実績もあるため、審査に不安を感じるときでも安心して任せられると思います。また、制作過程を徹底的にマニュアル化しているため、業界最安値水準で外注費を抑えられる点も魅力です。
以下はHubWorks社のサービス「コンテンツファクトリー」を漫画動画化したものです。
2.株式会社アトムストーリー
株式会社アトムストーリーは、ユーザーの心に響く漫画動画作りに強みを持つ制作会社です。300社以上の制作実績をもとに、専属の脚本家が感情を揺さぶるストーリーを作って動画にしていきます。
例えば株式会社ミツカンの鍋つゆの漫画動画は、家族揃って笑顔で鍋を囲むというシチュエーションや心の機微で魅せるものになっています。
このように宣伝っぽさを感じさせない漫画広告を作りたいのであれば、相談してみてください。
3.Anbai株式会社
漫画広告を使ったプロモーションをトータルで依頼したいなら、Anbai株式会社がおすすめです。Anbaiは漫画広告の制作だけでなく、配信媒体の選定から広告運用も代行してくれます。
制作はA社、運用はB社で…、と外注先を分ける必要がないので、広告に関する業務がスムーズに進むと思います。また、商材・ターゲットに適したナレーション、声優、多言語吹き替えといった提案にも対応可能です。
JTB・森永乳業・明治安田生命など、大手企業から中小企業に至るまで数多く実績を積んでいるので、自社に合ったノウハウを提供してくれるでしょう。
4.株式会社ファインズ
主に漫画動画を扱う株式会社ファインズは、「さまざまなジャンルに対応してほしい」「いろいろな絵柄から選びたい」といったニーズに応えてくれます。
同社は日用品や施工管理ツールの使い方の解説、神社のプロモーションなど、幅広いジャンルでの制作実績を有しています。また少年誌風、少女漫画風、劇画風などさまざまな絵柄に対応可能です。
ファインズでは漫画動画の利用期間に制限がなく、漫画の二次利用もOKとなっているので、ホームページやバナー広告など、漫画をさまざまな媒体に応用できます。
5.株式会社Union
株式会社Unionは、漫画動画の制作を安心して任せられる制作会社です。
同社はGoogle・Yahoo!ともにパートナー契約を結んでおり、薬機法のプロフェッショナルである薬事法管理者が在籍しているので、審査が厳しい薬事・医療含むさまざまな分野でしっかりと対応してくれます。
また、漫画動画の他にもLP用の漫画、チラシ・ポスター用の漫画などにも対応可能です。Unionでは無料相談を実施しているので、気軽にコンタクトをとってみましょう。
6.株式会社まんがたり
株式会社まんがたりは細かなニーズにも応えてくれる制作会社です。漫画動画1本からの依頼が可能なので、お試しでやってみたいときにおすすめです。
さらに漫画だけ、声だけといった制作工程における一部のみの依頼にも対応してくれるので、痒い所に手が届く存在といえるでしょう。
さらに、漫画広告の企画から納品までを引き受けてくれる上に、広告の戦略立案・運用にも対応します。メールやオンラインでの無料相談ができるのも魅力です。
7.株式会社フーモア
株式会社フーモアは、社内外にクリエイターを1万3000人も用意している制作会社です。
クライアントの課題や要望に寄り添いつつ、良質なクリエイティブ制作を得意としています。業界や業種を問わず、様々な企業に漫画広告を提供できるのが強みです。
制作実績としては、Web漫画や漫画小冊子、漫画動画などがあります。物流業界でゆうパックに関する漫画チラシを作成したり、IT・ソフトウェア業界の漫画動画を制作したりするのも可能です。
二次利用がフリーとなっており、ABテストを行っても追加費用がかかりません。コストを削減したい企業にもおすすめです。
8.株式会社トレンド・プロ
株式会社トレンド・プロは、「マンガ+α」をモットーに漫画広告に取り組んでいます。
官公庁や人事・総務担当者、海外などと幅広い実績を誇るのがポイントです。漫画制作30年、制作実績1万件と長年の経験を生かしつつ、クライアントをサポートしています。
また株式会社トレンド・プロでは、漫画家募集・登録サービスを提供しているのも特徴の1つです。漫画家とクライアントをつなげることで、漫画家のキャリア向上を図ります。
このように漫画家を育てるといった観点も持っているため、より質の高い漫画広告の制作につながっているといえます。
漫画広告の制作や運用にかかる費用の相場を解説
当然のことながら、漫画広告の外注にはお金がかかります。制作・運用費がどれくらいの金額になるのかを把握しておきましょう。
漫画広告の制作にかかる費用の相場
制作会社に漫画広告を外注する際には、どこまでの作業を依頼するかで金額に差が出ます。
まずはモノクロとカラーのどちらで依頼するかを決めましょう。モノクロの場合、一般的に1万5000円〜2万5000円の金額がかかります。一方でカラーは、2万円〜4万円が費用相場であると押さえてください。
またイラストを描いてもらうだけではなく、ストーリーの作成も依頼することがあるでしょう。このケースであれば、モノクロは3万円〜5万円、カラーは4万円〜6万円の費用が発生します。
ただし著名な漫画家に依頼すると、これらの金額もさらに高くなる傾向にあります。
漫画広告の運用にかかる費用の相場
広告運用を外注する場合、一般的には広告費用の20%程度が手数料となることが多いです。例えば広告費が100,000円だった場合、手数料20,000円をプラスして合計120,000円払うことになります。
また、広告配信までの準備にかかったコストとして初期費用が発生することもあります。とはいえ広告の種類や制作会社によって料金体系や手数料のパーセンテージは異なってくるので、各社の料金表を確認するようにしましょう。
漫画広告の二次利用・転用可能範囲を確認しておく
漫画広告の制作については、二次利用と転用可能範囲も明確にしなければなりません。
例えば外注先の作家の描いたキャラクターが、多くの視聴者から人気が出たとします。ただし二次的著作物の利用権が譲渡されていない状態で、キャラクターを別の広告に再利用するのは基本的に認められていません。
取り決めがないまま二次利用すると、追加費用の請求や民事訴訟に発展するリスクもあります。今後の施策にも支障をきたしてしまうため、必ず権利関係を確認してください。
価格の安さを強みにしている漫画制作会社6選
上記のように、漫画広告を外注する上で費用が気になる人も多いのではないかと思います。そこで、コストを抑えて制作できる会社を紹介します。
株式会社Hub Works
上記にも記載しておりますが株式会社Hub Worksが提供するサービス「コンテンツファクトリー」がおすすめです。コンテンツファクトリーでは企業ごとに専属チームを編成し経験豊富なディレクターがつくため、自社に合った高品質な漫画広告を作れます。
DX、製造業、コンサル会社などのBtoB企業の実績が豊富で、マーケティング会社であるため、マーケティング視点でのご助言もできます。
業界最安値水準で費用を節約できる点も魅力です。パンフレット、ホワイトペーパー、Youtube漫画など対応可能です。
1.株式会社Lavan7
漫画広告の動画制作を請け負う株式会社Lavan7は、ストーリーや全体像のイメージがすでに固まっている人向けです。
自社が提供したストーリーをもとに絵を描いてもらう「基本コース」なら、カラー1ページあたり23,000円~とリーズナブルな価格で発注できます。
下書き、着色など制作の工程ごとに確認してくれるので、納得いく成果物に仕上がるでしょう。
2.株式会社ナインピース
漫画を使ってさまざまな訴求をしていきたいときは、株式会社ナインピースがおすすめです。同社は漫画広告をはじめ、漫画LP、スマートフォンでの閲覧に特化した縦読み漫画、連載形式の漫画制作にも対応しています。
さらにイラスト、ロゴ、アイコンも作れるので、視覚的に訴求できる手法に関して頼もしい存在になってくれるでしょう。
ナインピースには300名以上の登録漫画家の他、シナリオライター、ディレクターも在籍しているので、クオリティの面でも安心して任せられます。
3.株式会社Adfox
株式会社Adfoxは、漫画広告に必要な工程にトータルで取り組んでくれる制作会社です。発注から編集、広告運用までを自社で一貫して行う体制を整えているため、低コストでの制作を実現しています。
4.有限会社CRIE
有限会社CRIEのサービス「コミック堂」は、視覚効果の高い漫画動画に強みを持ちます。
同社では、キャラクターに瞬きや口の動きを加えてアニメーションのような演出ができる「モーションタイプ」の漫画動画を提供することができます。こちらを使えば、静止画の漫画よりもユーザーの注目を集められるでしょう。
また、制作した漫画はチラシやカタログにも流用可能で、いろいろな集客施策で漫画を使っていけるのが便利なところです。
5.株式会社F-standard
誰にでもわかりやすく情報を伝えられる漫画LPを作りたいなら、株式会社F-standardがおすすめです。
同社が制作する漫画LPには、マーちゃんという小さな女の子と猫のキャラクターが登場します。このキャラクターが明るくわかりやすい言葉で商品解説をしてくれるので、専門性の高い商品でも魅力がユーザーに伝わりやすくなります。
場合によってはお父さん・お母さんのキャラクターも登場するので、どのようなジャンルの商品にも対応可能です。また同社では、名刺・封筒・ポスター・チラシなどの制作にも対応しています。
6.株式会社リチカ
株式会社リチカの強みは、プロによる伴走サポートです。同社では、会社ごとに専門のコンサルタントがつき、1対1の手厚いサポートを行っています。
成果が出るまでしっかりした支援があることで、導入企業の90%以上から満足との評価を得ています。
ちなみに、同社が提供する動画制作サービス「リチカ クラウドスタジオ」は月額制のクラウドサービスです。料金はサポート体制によって変わるので事前によく確認しておきましょう。
柔軟に対応してもらえる漫画会社5選
漫画会社を選ぶ際には、柔軟に対応してもらえるかどうかも重視するといいでしょう。
ここでは、様々な目的や形式に対応できる会社を5つ紹介します。少々変わった注文をしたいと考えている企業は、ぜひ候補に入れてみてください。
1.株式会社Hub Works
株式会社Hub Worksは、相談内容や要望に応じた漫画広告の制作を得意としています。
企画〜制作までの丸投げも可能であり、単発での依頼も問題ありません。YouTube漫画の制作、LINEでの漫画配信、アイキャッチ画像の作成と幅広い業務に対応可能です。
先述したようにコンテンツファクトリーでは、作業において生産ラインを構築します。構成案作成やコンテンツ制作、品質チェックといったサイクルを効率良く回せるのが特徴です。
このようにPDCAサイクルをマニュアル化することで、専門的な領域やスピード制作にも柔軟に対応できます。
2.アド・クリップ
アド・クリップは、Webサイトのみならずパンフレットやポスターデザインと、数々のコンテンツに対応している企業です。
パッケージデザインにも作品が使われており、これまでも多くの実績を残しています。アド・クリップに在籍する漫画家の作品が、全国の書店に販売されているのも強みです。
漫画家のほかにも、グラフィックデザイナーやイラストレーターなど、幅広いクリエイターが在籍しています。
そのため漫画広告を制作する際にも、幅広い観点からアドバイスがもらえます。集客力や訴求力に富んだ作品を作り、クライアントへ届けたい企業におすすめです。
3.合同会社ほんわか
合同会社ほんわかは、デジタル施策をワンストップで届ける制作会社です。IT業界で頻繁に用いる専門用語はなるべく使わず、クライアントにわかりやすく説明してくれます。
併せて担当者側からの提案ではなく、クライアントの要望にしっかりと応えてくれるのが強みです。
漫画制作の分野では漫画LPや漫画チラシ、LINEスタンプにも対応しています。Web媒体および紙媒体での制作はもちろんのこと、多言語対応もしているのがポイントです。
課題解決セッションとして、現時点での課題の分析が無料でできるため、一通り相談してみるのも良いでしょう。
4.株式会社シンフィールド
株式会社シンフィールドは、2009年から漫画マーケティングを展開しています。
1,500人以上の漫画家とネットワークを構築しており、幅広いジャンルで制作にあたっているのが特徴です。漫画広告だけではなく、デジタルマーケティングに関するサポートもします。
「マンガクリエイティブ事業」においては、タッチおよび漫画家の提案〜シナリオ制作までワンストップで可能です。漫画LPや漫画小冊子、海外向けの漫画など様々なジャンルに対応します。
ほかにも新卒採用を控えている企業向けに、オリジナルの漫画で企業の特色を紹介するサービスも提供しています。
5.株式会社クエストデザイン
株式会社クエストデザインは、パンフレット制作に力を入れているのが特徴です。
高品質かつ低費用で提供できるのがポイントであり、漫画パンフレットやWeb紙芝居も制作できます。実際に直接クライアントと顔を合わせ、悩みや要望に耳を傾けてくれる制作会社です。
プロの漫画家も、株式会社クエストデザインに100人以上在籍しています。特に「ストーリー」を重視しており、読者が興味を持ちやすい漫画広告の制作に取り組んでいます。
専属のシナリオライターも在籍しているので、ストーリーのアイデアに悩んでいる企業におすすめです。
6.株式会社アイデアガレージ
株式会社アイデアガレージは、漫画広告の制作・作曲・映像クリエイティブと幅広いジャンルに強みを持ちます。
クライアントの制作イメージを第一に考え、リーズナブルな価格でコンテンツ制作を提供するのがポイントです。専門のクリエイターとのネットワークも強く、高品質な制作も得意としています。
漫画制作においては、ビジネス教材をわかりやすく伝える点に力を入れているのが特徴です。ビジネス漫画のシナリオ制作では、これまで300本を超えるほどの実績を誇ります。
自社を様々な形で紹介してみたい企業は、依頼を検討してみると良いでしょう。
漫画広告を制作会社に依頼する際の流れ
漫画広告を外注する際のフローは、以下のようになります。
1.打ち合わせ
2.シナリオの共有
3.絵コンテの確認
4.仕上がりの確認
5.データ納品
まずは漫画広告の用途・ターゲット・内容をヒアリングし、その内容をもとにストーリーやセリフなどのシナリオを書いてもらいます。
次にコマ割りやキャラクターの配置などをおおまかに表した絵コンテが作られるので、自社の商品・ブランドのイメージに合うかをこの段階でチェックします。
そして漫画の原稿が完成したら、誤字脱字の有無などを確かめて納品となります。一連の流れで確認・修正作業の時間が発生することを見越して、スケジュールには余裕をもたせておきましょう。
まとめ
ここまで、漫画広告を制作する会社の選び方、おすすめの制作会社を解説してきました。
制作会社によってサービス内容や料金が異なるので、よく比較検討して自社に合った会社を選ぶようにしましょう。

株式会社HubWorks代表取締役 2013年より大手インターネット広告代理店に入社。月間数千万規模、主要チャネル(Yahoo・Google・Facebook・LINEなど)のウェブ広告運用を経験。 2017年に転職し、SaaSのBtoBマーケティング担当に従事。リード獲得からナーチャリング、コンテンツマーケティングなど幅広く対応 2018年から独立しシェアオフィス専門ポータルサイトの立ち上げやコンテンツ制作BPOコンテンツファクトリーのサービスを立ち上げ。 ウェブマーケティングの知見をいかし、全事業早期黒字化を達成 パーソナルジム「ソロジム」を運営